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介護保険の第2号被保険者の保険料について

後期高齢者医療広域連合
来月出される予定の各都道府県の保険料率が注目されるところである。後期高齢者の方々は一斉に保険証も変わり、保険料は年金天引きである。早めに丁寧に説明され、理解を得る必要があるのはいうまでもない。地域保健福祉の現場では、介護保険と混同される ...(続きを読む)


妙高で介護関係者のサミット
新潟日報
妙高市の市文化ホールで18日、「第8回介護保険推進全国サミット」(妙高市主催、同実行委員会主管)が開幕した。「住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるまちづくり」をテーマに、全国から集まった約1300人の介護関係者らが、先進地の事例や地域医療のあり方 ...(続きを読む)


介護保険の第2号被保険者の保険料を説明するんじゃ。
40歳以上65歳未満の医療保険加入者(第2号被保険者)の保険料は、医療保険の保険料の一部として保険料が一括で徴収されますけぇの。支払う保険料の額は医療保険によって異なるため、個人差があるんじゃ。
これで徴収された介護保険料は医療保険者(社会保険庁、共済組合、国民健康保険、健康保険組合の保険者としての区市町村)によって社会保険診療報酬支払基金(支払基金)に納められるような仕組みになっとるんじゃけぇの。
支払基金は全国の医療保険者から集められた第2号被保険者の保険料をその給付費に対して各区市町村に定率(平成18年度見込31%)で交付するんじゃ。
納付の内訳として国民健康保険医療分と介護保険料分を合わせて国民健康保険料としいますけぇの。この金額を世帯主の方に納めてもらいますけぇの。
ほいでからに、保険料を同等額の国庫負担があるんじゃ。
 均等割額          所得割額      年間保険料額
  1人        40歳~65歳未満の
 12,000 円       加入者全員の     保険料の最高限度額
  ×      + 平成18年度住民税額 =   は8万
40歳~65歳未満の    ×36/100
 加入者の人数
健康保険(政府管掌、健保組合、共済組合)に加入しとる方が払う保険料は、各医療保険者がそれぞれの医療保険法の規定に基づき計算し、既存の保険料と合算させて毎月お給料から徴収される仕組みになっとるんじゃけぇの。
保険料は事業主が半分の額を原則として負担する事になっとるんじゃけぇの。ほいでからに、この保険料を支払う人は被保険者(サラリーマン本人)ばっかしで、40~65歳未満の被扶養者の方は納める必要が無い。

Posted by masashi : 06:26 | Page Top ▲