トップページ >介護保険料> 介護保険制度の申請について

介護保険制度の申請について

介護 悩み
また遠方の場合介護が必要になった場合仕事をやめて地元で再就職….(続きを読む) 世帯分離で扶養している両親の介護保険料を下げたい・・・介護保険が年間10万円ぐらいかかり、支払いが厳し為市役所に相談しにいきました。案の定何もアドバイスはもらえ ...(続きを読む)


年金手帳・健康保険証・介護保険証 icカードで一括管理 厚労省案(10/15
北海道新聞
厚生労働省は年金や医療など社会保障に関する個人情報を一元管理する政府の「社会保障カード」について、年金手帳、健康保険証、介護保険証の三情報を一括管理する基本構想案を十五日、厚労省の検討会に示した。案では、カードは一人一枚交付し、希望者は自宅のパソコンで ...(続きを読む)


介護や支援やらの介護サービスが必要になった場合、の下じゃぁどがぁな手続きをとっていきゃぁええんじゃろぉか?
下記に申請からの流れを一連でご紹介するんじゃ。
1.申請
介護や申請が必要じゃないか?ゆぅて思うた場合、本人またはご家族が被保険者証を持って行き、各市区役所の窓口へ申請をするんじゃ。
2.訪問調査
申請が終わると日常生活や心身の状況やらを調査するため、「訪問調査員」が利用者本人のところで出向いて調査するんじゃ。
・現況調査(サービスの状況、環境等)
・基本調査(心身の状況、特別な医療、廃用の程度)
・特記事項(基本項目じゃぁ処理でけん場合の介護の必要性を記述で記載するようにしとる。
3.かかりつけ医(主治医)の意見書
訪問調査の結果を受けて、医学的な立場からの申請者の状況について区から「意見書」の作成依頼をするんじゃ。
もし、かかりつけ医がいない場合、区で指定された医師が紹介されますけぇ、その方の診察を受けてもらい、「意見書」を作成してもらいますけぇの。
4.介護認定審査会(審査・判定)
「2.」の訪問調査と、「3.」んかかりつけ医の意見書をもとにし、介護認定審査会(医療・福祉・保健やらの専門家で構成)を行いますけぇの。ほいで申請者の介護の必要性を審査・判定をするんじゃ。
判定内容じゃが、介護の必要に応じて分類がされますんで下記に記するんじゃ。
◆非該当(自立)
◆要支援1~2:介護予防サービス のみ受けることが可能。
◆要介護1~5:在宅介護サービスおよび施設介護サービスのいずれも受けることが可能。
5.ケアプランの作成
上記で要支援以上と認定された方は、サービスを受ける事が可能となるんじゃけぇの。
介護サービスを受けるためにゃぁ、ケアマネージャーに介護サービス計画(ケアプラン)の作成を依頼するんじゃ。このケアプランは区への届出が必要じゃが、ご自身で作成する事も可能じゃ。
ケアプランの作成費用は、全額保険給付対象となっとるため、利用者の自己負担金は一切なぁ。
6.介護サービスの利用
上記で作成したケアプランを元に、介護サービスを受ける事が可能となるんじゃけぇの。

Posted by masashi : 18:20 | Page Top ▲